Cuajada クアハダ 大好きなデザート
2010

地方に固有というわけではないですが、スペインに行くと必ず食べたくなるのがCuajada(クアハダ)というデザート。前にも他のブログで何度か紹介したことがありますが、味の濃厚な牛乳プリンのような感じです。チーズにも似ているかもしれません。
ランチでもディナーでも、スペイン料理のレストランに行くと、最後のデザートはいつもこれ。素焼きの入れ物に入って来ることが多く、Cuajada自体は甘みが少ないので、ハチミツをかけて食べます。
レストランだけかと思っていたら、スーパーでも買えるほど一般的なデザート。ネスレからヨーグルトのようなパッケージのCuajadaも出ています。
スペインのレストランでデザートに迷ったら是非、Cuajadaをお試しください。あー、食べたくなってきました。作り方を調べてみようかな。。

写真上は、よくいく地元のレストランで。ちょっと上品な感じです。ハチミツが素焼きの器に入っていました。
下は親戚に連れて行ってもらったスペイン料理のレストランで。素焼きの器に入っています。
続き・・・
クアハダで検索してみたところ、山羊のミルクでつくられているようですね。もともとはダンナの生まれ故郷、バスク地方のデザート。ヨーグルトやチーズのようだと言われてもいますが、酸味はなく、チーズっぽいというよりも、やはり濃厚なミルクプリン(寒天)を思い出します。食感はもっとしっとりしてますが。
昔、近所の友達の家が酪農をしていて搾りたてのミルクで牛乳寒天をつくっていただいたことがありました。そのときの、濃厚なミルクの味を思い出しました。とても素朴なデザートです。


