スペインへの航空会社はどこがいい?

Sep 06
2010

また年末年始にスペインに帰りたいなあと思っています。そろそろ9月で今年も後半に入ったので、年末の航空運賃も発表されるころかな?

スペインへは、相変わらず直行便がないので、とにかく時間がかかります。毎回、どこの航空会社でどこの空港を経由して帰るかは悩みどころです。

過去、ロンドン(英国航空)、フランクフルト(ルフトハンザ)、ブリュッセル(もうないけどサベナ航空)、パリ(エールフランス)、ミラノ(アリタリア航空)、アムステルダム(KLM航空)、チューリッヒ(スイス航空)、ヘルシンキ(フィンランド航空)と、あらゆる航空会社を使ってきました。

ずばり、スペインに行くのに便利なのは、私的には夜便だと思っています。成田から夜便があるのはエールフランスのみ。夜遅く(11時代)に出発し、現地時間夜中にパリ、シャルルドゴール、その後、乗り換えてバルセロナへは朝に到着します。

これだと、夜そのまま飛行機で眠って行け、バルセロナに朝に到着するので、子供たちにとって、一番楽な選択肢です。

他の便だと、朝日本を出て、当日の夜現地に到着するものが多いのですが、バルセロナに到着するころには、だいたい夜も遅くなってしまい、ホテルへの移動もタクシーになってしまうことが多く、また、ホテルへ夜遅くにチェックインするのも、ちょっと心配です。(手違いでキャンセルされていたりしたら、、、実際に友達がそういう目にあいました)

ただ、夜便は高いので、最近はなかなか使えません。最近よく使うのは、KLMかフィンランド航空。KLMはオンラインで予約でき、比較的バルセロナへの到着が早く、価格も他社に比べて手頃なことが多いので何回も使いました。

フィンランド航空は、ヘルシンキまでの飛行時間が比較的短く9時間ほど。それに、値段もわりと手頃です。ただ、乗り継ぎの便数が少ないので、予定にうまく合えばお勧めです。ヘルシンキの空港でのショッピングも楽しみのひとつ。マリメッコやIttala、ムーミンといった私の好きなショップが多く並んでいます。比較的小さな空港なので乗り継ぎも楽です。

そうそう。空港が大きすぎるのは乗り継ぎが面倒で、子供が小さい人にはお勧めしません。例えば、パリやロンドン。フランクフルトも、国際線とEU線とターミナルが変わるので、移動に時間がかかります。

チューリッヒの空港も小さくて乗り継ぎの移動が少なくてとても楽でした。

最近は、Euroで買い物ができるので、空港での買い物も便利です。使い残しのEuroを乗り継ぎの空港で使って帰るのも手ですね。

買い物が楽しいのは、やっぱりロンドンとか大きな空港になりますが、私は個人的に、やはりフィンランドのヘルシンキ空港が好きでした。

さて、今年はどこの航空会社にしようか。これから、価格を比較してみます。

いずれにしても、うちは子供たちが小さいし4人での移動なので、最近では価格が第一になっています!

写真は両方とも今年、フィンランド空港で買ったもの。

左はマリメッコのショッピングバッグ。シックで大好きなパターン。そして、右はムーミンショップで買ったフィギュア。たくさんお土産に配ったけど、最後にパパとママだけ残りました。(笑

スペイン優勝、本当におめでとう!

Jul 12
2010

Twitterよりもずっと後手後手になってまいましたが、スペイン優勝、本当によかった!

これで、子供たちと一緒に早朝に起きて一緒に応援できる楽しみがなくなったと思うとすごくさびしい気持ちです。

でも、スペインのチームの結束力とチームのバランスの良さ、全員のレベルの高さ、パスワークの素晴らしさ、どれも感動でした。

最後のイニエスタのゴールも、ビジャじゃなくてイニエスタっていうのが泣けましたね。

カシージャスの男泣きにも、もらい泣きしてしまいました。

全体として気になった話題をいくつか。

イニエスタの着ていたシャツの話。ゴールを決めたときにユニフォームを脱いでしまいイエローカードをとられたイニエスタ。でも、そのTシャツに亡くなった友人でありエスパニョールの選手であったダニ・ハルケへのメッセージが書いてあったのには、やはり、感動でした。

Daniel Jarque siempre con nosotros

(ダニエル・ハルケ きみはいつも僕たちと一緒だ)

TVEの決勝戦ページ

そして、もうひとつが、試合後のカシージャスのインタビュー。Tele5のレポータで恋人のSaraのインタビューの途中、感きわまってキスしてしまい、照れてその場を去ってしまう。途中で感想を聞かれて涙ぐんでいたカシージャス。想いを押さえきれなかったのでしょうね。素敵でした。

tele5のビデオでそのシーンが見られます。

そして、最後が、カタルーニャのこと。

今回はバルサで活躍するカタルーニャ出身の選手が中心的役割を果たしました。

シャビ(チャビ)、プジョル(プヨル)、ピケなど。

優勝後に、プジョルとシャビがカタルーニャの旗をもっていたのが印象に残りました。

というのも、カタルーニャは自治問題で、今大変な状態。試合の前日の土曜日も百万人規模のデモが行われていました

そのカタルーニャのみんなへのメッセージなのかな、と思いました。

スペイン決勝へ!

Jul 08
2010

World Cupの話題ばかりで申し訳ないのですが、いよいよスペインが初の決勝へ進むことになりましたね!

ドイツは勢いに乗っていただけに、いったいどうなることかと心配していましたが、終始スペインのペースでスペインらしい素晴らしいサッカーをみせてくれました。

我が家では、子供たちもスペインの旗を手作りして、三時半起きで頑張って応援しました。

子供たちも、自分の国であるスペインを応援するのはともて楽しかったみたいです。結局、二度寝せずに、そのまま朝までハイテンションで起きていました。学校で元気だといいですが。

すぐにTVEのニュースをチェックしていましたが、本当に盛り上がっているようです。

もし優勝できたら、景気もよくなるかもしれません。

次回の決勝戦も、もちろん、子供たちと一緒に応援したいと思います。

ダンナはパブリックビューイングに行くかも、と言ってました。

RSSfrom tweets of sol

  • so sleepy... tengo mucho sueño. ねむい。
  • ちょっとだけスペイン語の補習を長女と。
  • 下の娘がお土産にたくさんセミのぬけがらもってきた。。やだー、と言ったらすねてしまった。。ごめん〜。
  • ダメだ。右手が腱鞘炎気味。重い。パソコン使わない仕事をやらないと。。
  • あ、コーヒーを入れたの、忘れていた。のまなくちゃ。