こどもアトリエのサイト
Posted on | February 16, 2011 | No Comments
昔、ベルギーにいたころに知り合った友人が運営する子ども向けの造形教室「こどもアトリエ」のウェブサイトをつくりました。(西宮、夙川駅にあります)
といっても、もともとロゴや装飾に使いたい絵があったので、私がお手伝いしたのは、WordPressの構築、構成とテンプレートのコーディングなど。教室の予定を入力するカレンダーのプラグインを入れました。
子供たちがとても活き活きと大胆に創作している様子がわかります。うちの子供たちも近かったら是非行かせてあげたいと思うこどもアトリエです。表紙にも使ったひまわりの大作は圧巻ですね!
有田奈央さんのサイト
Posted on | January 19, 2011 | No Comments

arita nao official site
絵本仲間でもある有田奈央さんのオフィシャルサイトがオープンしました。
もちろん、イラストやパーツはほとんど有田さん自身が描いていますが、サイトの構築や構成などをお手伝させていただきました。
このサイトもWordpressをベースに使っています。イラスト作品やニュースなど、頻繁に更新するところは、ブログの投稿で更新が可能になっています。
ウェブサイトは、立ち上げた後、日々、変わって行くことが前提。常に新しい情報提供が目的です。できるだけクライアントさん自身で更新していけるサイトにしたいと思っています。
YUZURIHA サイトリニューアル
Posted on | December 21, 2010 | No Comments
お友達の横須賀さんが運営しているお茶と暮らしのショップYUZURIHA。サイトのデザインや管理を任されて5年ほど。そろそろサイトも古くなってきたしリニューアルしましょう、ということで、サイト全体をWordPressでリニューアルしました。
今回は、横須賀さんのブログにもあるように、武蔵野のすばらしい自然と楽しい生活が伝わるようなサイトにしたいと思いました。素敵なご自宅の壁をフッターのイメージに使ったりしているうちに、ロゴなどのデザインは山本祐布子さんデザインのままですが、前よりもクールですっきりした雰囲気になりました。
最近は、民藝やクラフト関係の執筆や取材も増えているようで、新しいサイトで更に活動が広がるといいなあ、と思います。
WordPress
Posted on | December 9, 2010 | No Comments
最近は好んでWordPressを使ってサイトを作る事が多いです。というのも、固定コンテンツとブログっぽく常に更新が入るコンテンツをわけて一つのサイトとしてつくるのが比較的容易だから。もちろん、オープンソースで商用フリーなのも魅力的です。
サイトをつくっても更新されなければ意味がないので、やっぱりブログなみの手軽さで更新できるサイトにしてあげたい。だからクライアントむけにも、WordPressでサイトを構築することが多くなりました。
機能的にもプラグインが充実しているから、たいていのことは、できてしまいます。
ただ、あまりにも、デザインのテーマやプラグインが豊富なので、求めているものを探すのが大変。いろいろと検索しては試し、別のものを探しては試し、というのを繰り返しています。半日があっというまに調査とテストで終わることも、よくあります。
かなりたくさん使ったので、そろそろ、使ったプラグインを整理していかないと・・・。
それと、メールからの記事の投稿と携帯サイトの表示も試したいので、このブログを使っていろいろと試して行く予定。なので、ときどき、表示が変だったりするかもしれませんが、御了承を。
まだまだ、やってみたいことがたくさんある・・・。ウェブの制作は日々勉強です。といいつつ、できたときは楽しいのです。:-)
絵本作家のたまごサイトつくりました
Posted on | November 13, 2010 | No Comments
絵本作家のたまごとして、自分の作品などを紹介するサイトを別につくりました。
イラストなどの作品を描きためたり、絵本に関するブログを仕事(このブログ)と別にするためです。
片手間ではなく、そちらも本気でがんばろうという自分へのプレッシャーでもあります。(笑
ということで、このブログで少しの間、書いていた絵本の話題はそちらに移ります。
今後はおもいっきり、絵本の話題を綴ります。
錦山窯ウェブサイトオープン
Posted on | November 5, 2010 | No Comments
九谷焼の窯元、錦山窯様のウェブサイトのデザインと構築を担当させていただきました。
「伝統的な技法や意匠とシンプルでモダンなデザインの共存」そのイメージでデザインしてみました。
WordPressのバイリンガルプラグインを使い、日本語/英語のバイリンガルで構築しています。
銀座三越などでも、作品をご覧いただけるそうです。11月末にはインテリアショーもあるそうなので、ぜひ、実物をご覧ください。
作品が美しく意匠がどれも絵になるので、ウェブのデザインをさせていただけて、とても幸せでした。
ハロウィンと子供の絵
Posted on | October 31, 2010 | No Comments
子供たちがハロウィンなので、オバケの絵を描きました。
私が何か言ったわけではないのですが、いつのまにか二人で描いていました。
子供の絵って、本当にかわいい。味があって見ているだけでとても幸せな気分になります。
絵本を描いたりするときにも参考にしようと思い、二人の娘たちの作品は、いいものを選んでファイルしています。作品集のように。
子供のうちは、たくさん絵を描くのに、どうして大きくなったら描かなくなるのだろう?ずっと不思議に思っていました。
大学生のころ、絵を描く仕事がしたいと言ったら、ある大人の女性に、大人になって就職したら、絵なんて描かなくなるわよ、と言われました。
自分はそんなことはない、と思いながら、絵を直接仕事にすることはありませんでした。でも、どんなかたちであれ、絵を描くことを全く止めたことはなかった、と自分の人生を振り返って思います。
最近、子供たちが楽しそうに絵を描いているのをみて、また自分もたくさん絵を描きたくなりました。
だから、子供たちにも、ずっと、どんなかたちでも、絵を描いていてほしいなあ、と思うし、そんなふうに育てたいと思っています。

おおきなおおきなおいも
Posted on | October 28, 2010 | No Comments
この間、絵本やさんで、見つけ、なつかして思わず購入したこの本。
小さいときに読んで、とても鮮明に記憶に残っていた絵本のひとつです。
子供のころ印象に残った絵本はだいたい、母の実家で読んだものばかり。母の妹であるおばさんが、たくさん絵本を集めていて、それを読むのが楽しみでした。
ぐりとぐらや、しろいうさぎとくろいうさぎ、モモちゃんシリーズなど、代表的な絵本の名作がたくさんありました。
その中でも、特に私が大好きだったのが、この、おおきなおおきなおいも。
とにかく、大きなおいもの絵が面白くて、ワクワクしながらページをめくったのを憶えています。
久しぶりに本屋さんで見つけて、感動の再会。
絵本って、こういう体験があるから素敵だなあ、と心から思います。
そして、自分の子供たちにも、伝えたい。同じ気持ちを味わってほしい。
昨日、保育園のいもほり遠足からオバケのような大きなサツマイモをたくさんもってきた5才の娘。今日は、久しぶりにこの絵本を一緒に読んでみようかな、そう思いました。
ブログ、ちょっとリニューアル
Posted on | October 28, 2010 | No Comments
勉強日記につかっていたこのブログをStudio Gaudi.comのブログとして更新していくことにしました。
最近は、翻訳の勉強も一段落。絵本講座がとても楽しくなってきたところです。絵本講座で絵を描いたり、作品をつくったりしていると、時間を忘れて夢中になります。自分の子供たちに作品を見せて、反応を見るのも楽しい。
絵本講座で人に会う事も多くなってきたので、とりあえず、ブログをリスタートすることに。
ヘッダー部分の絵をちょろちょろっと描きました。子供の絵はいつも娘に似てしまいます。これも長女にそっくり。
最近読んだお気に入りの本や絵本。他にも気になることを綴りたいと思います。
amazonマーケットプレイスで本を売る
Posted on | September 6, 2010 | No Comments
最近、新しいことを勉強するために、たくさん本を購入しました。翻訳、技術、ビジネス、絵本制作、その他、ほんとにたくさん。
でも、一度読んで、きれいなままになっている本がたくさん積み重なっているのをどうにかしたいと思うようになり、前から気になっていたamazonマーケットプレイスで売ってみることにしました。
買ったばかりできれいな本ばかり選んで、早速登録してみると、驚くほど注文が入りました。ほんと、びっくり。
一週間ほどで、10冊のうち8冊があっとうまに売れました。もちろん、値段をかなり安めに設定したというのもありますが。それにしても、amazon恐るべしです。よっぽどたくさんの注文が日々入るんでしょうね・・。
このマーケットプレイス、amazonで既に売っているもの(本など)なら本当に出品が簡単。ウェブの管理画面などのシステムは使い易いとは言えませんが、でも、手続きはとても簡単に出来ています。オークションの数倍簡単。
本を登録して、価格を設定するだけでほぼ出品は完了です。(最初の手続きがありますが、認証も自動で電話がかかってきたのを受けるだけでその場で済んでしまいます。よく出来てる!)
売れたら、メールで連絡が入り、納品書を印刷。その一部がもう宛名ラベルになっているので、切り取って封筒にはり、本を梱包して送るだけ。
送った後に、画面から完了の登録をすれば、amazonペイメントが代わりに請求、決済をしてくれるしくみです。
ただ、使ってみて、注意が必要なのは、価格設定とコストです。
予め、送料が一律、国内書籍ななら210円しか設定できないようになっていますが、分厚い本の場合は、ぜったいに送料がそれ以上になります。
クロネコメール便で送る場合は、2センチ以下。ゆうパックのレターパック350で3センチ以下。それ以外だと最低料金が500円以上になってしまい、規定の送料をだいぶオーバーしてしまいます。
amazonによると、そこは、値段に上乗せするように、と書いてありました。分厚い本の場合は、送料を見込んで、300円ほど上乗せすることをお勧めします。
それから、amazon の取次ぎ料金も結構かかるので、それも見込んで料金に入れるといいですね。ただ、本によっては、ついている価格がまちまちで、早く売りたい場合は、どうしても安い価格をつけることになります。
いずれにしても、無駄に家に置いておくよりは、他に人に読んでもらって活用したほうが気持ちがいいので、私はわりと安く売ってしまいました。
売れると面白くなってきて、他にも、何か売る本がないか、探しているところです。(笑
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