Global Web Writing Study Room

グローバルなwebライティングや翻訳についての自習ルーム。海外の面白そうな記事のサマリー翻訳なども掲載します。

絵本や童話

今月から、絵本教室に通いはじめました。
それは、学生時代からずっと描いていた夢でした。いつか絵本を自分でつくってみたい。
それを仕事にすることは、あきらめていたものの、いつか、趣味でもいいからまたやろう、とずっと想っていました。
今年始めからフリーで仕事を始めたので、時間の融通が効くようになりました。
合間に翻訳の勉強をしてきましたが、その流れで、いつか絵本の翻訳をやってみたいという夢を思い出し、それが、結果として絵本教室へとつながりました。
第一回目は、今月の始めにありました。とにかく楽しくて仕方がなく、終わってもしばらくはニヤニヤしていました。
次回までに課題の絵本を制作します。テーマは、食べ物でしたが、その日にはプロットと構成を考えて、あっという間にラフまでつくってしまいました。
子供たちに読んでもらいながら、少しずつ修正しています。
うちには今、5才と7才の娘がいます。絵本のテスターにはぴったりです。めぐまれたこの環境を活かして、少しでも良い作品をつくってみたいと、思っているところです。

灰島かりさんの「絵本翻訳教室へようこそ」

アマゾンで、検索して購入していた『絵本翻訳教室へようこそ』(灰島かり)を読みました。
読み始めたら、面白くてあっという間に二日ほどで。実際に行ったワークショップがもとになっているそうですが、本当に楽しそうな雰囲気で、機会があったら講義やワークショップに参加してみたい、と思いました。
絵本翻訳だけではなく、絵本を書く楽しさが伝わってきて、自分も書いてみたくなりました。
きっと、いつか、自分の絵本をつくってみたい。
そう強く想わせてくれる一冊です。

勉強日記 通信で基礎講座もスタート

1月から通信でテクニカル翻訳の上級講座を受講していますが、最近、もっと基礎も勉強したくなり、平行して基礎講座も始めました。
本当は通学講座に行きたかったのですが、仕事や育児との両立なども考え、融通の効く通信講座にしました。
翻訳の基礎を学ぶのは大学以来。もっとも大学時代は文学部だったので実務翻訳とはちょっと違います。実務翻訳には、文学とは違ったルールがあるのでそこを学ぶのが主な目的。今回の講座はウェブから課題提出が可能なのでだいぶ楽です。(もう一つのほうは、なんと今時手書き・・・)
今日は、最初の課題を提出しました。
最近はスペイン語も翻訳も、と欲張っていてなかなか時間がないのですが、英語の勉強自体ももう少しがんばらなければと思っています。

久々に勉強したくなって・・・

3月分の添削課題を提出しました。(何が大変って、鉛筆で書くのがつらい)
先月提出した添削もまだ返って来ていないので、どうも時差があるのが気になります。一ヶ月も間があると、課題の内容も忘れてしまいます。(娘の赤ペン先生と同じですね・・・。間違っていても、点数以外気にせず、ちゃんと反省してくれない。)
やっぱり、通信じゃなくて通学講座を受けてみたいなあ。疑問があればその場で聞く事ができるし、次の回にすぐに活かせる、そう考え始めました。
ネットで、通学可能な翻訳講座を探しています。いくつか候補があるのですが、時間的な制限もあり、どうすべきか迷っています。
さて、どうしようかなあ・・・。いっそ大学院でも行こうか・・・。夢は膨らむ一方。
自習でも勉強を続けていますが、翻訳で大事なのは「日本語力」だということに改めて気がつきました。こうして、ブログやウェブサイト、メールを通じて大量のものを書いているはずなのに、ひとつひとつの文章を丁寧に大事に考えながら書いていただろうか?
このブログにしても、今後は書くときの姿勢を正したいと思います。

通信の次の課題を勉強中

さて、実務翻訳の講座の次の課題提出まで後少し。今、勉強しているところなのだが、だんだんと翻訳作業も楽しくなってきた。(まだまだ自分では納得できる訳にはたどり着けないのだが、でも、興味のある分野の文章が多いので、読むだけでも楽しい)
そこで、4月から、通学講座も受けてみようかなあ、なんてちょっと調べ始めた。託児施設があるところも見つけたので、土曜日のスクーリングも可能なことだし。
語学学習の楽しさにまた目覚めたせいか、逆にスペイン語の勉強もまたやりたくなってきた。両方やるのはよくないかもしれないけど、でも、子供たちにもスペイン語の大切さを教えてあげたい。
久々にlanguage exchange のパートナー探しをはじめてみた。サイトに登録したら、早速いくつかメッセージが届いていた。スペイン語で何通かメールを書いてみた。英語も同じようにパートナー探しをしてみたいなあ、と思う。
もちろん、本職の仕事もとりあえずは続けるつもりだけど、仕事の幅を広げるためにも、翻訳の勉強を本格的にやってみるのもいいかな、と思っているところ。

IBMの技術リソース developerWorks

developerWorks japan
ウェブ技術の勉強にもなるし、翻訳の勉強にもなるので、ときどきこのサイトをチェックしてみます。
ウェブ関係で面白そうな記事を見つけたら、その記事の右上にある、その記事の原文(英語)へのリンクをクリックし、原文で読んでみます。
そして、その後、日本語訳と比べてみる。元々が英語で書かれた記事の翻訳なので、テクニカル翻訳の勉強や参考にちょうどいいと思います。
分かりづらいから、意訳しようと思ったら、意外と忠実に直訳に近い翻訳になっていたりするので、割と、テクニカル翻訳として、忠実な訳になっているようです。
ということで、今日もこれから、少し勉強してみます。;-)

今日は通信の課題をようやく提出した

テクニカル翻訳のコースを通信で始めたのは先月末。やっと一回目の課題を今日提出した。なかなか進まなくて、苦労したし、実際に日本語も何度も見直して校正して、結構時間もかかった。
何よりも大変だったのは、提出が手書きだということ・・・。鉛筆で何度も消しながら書き終わるまで相当時間がかかった気がする。普段からもうパソコン以外で文章を書く事が全くなくなっているから、それが一番のハードルだった。
少しずつ、練習を兼ねて、海外のブログや記事などを翻訳してみたりしようかな、と思っている。