通信の次の課題を勉強中
さて、実務翻訳の講座の次の課題提出まで後少し。今、勉強しているところなのだが、だんだんと翻訳作業も楽しくなってきた。(まだまだ自分では納得できる訳にはたどり着けないのだが、でも、興味のある分野の文章が多いので、読むだけでも楽しい)
そこで、4月から、通学講座も受けてみようかなあ、なんてちょっと調べ始めた。託児施設があるところも見つけたので、土曜日のスクーリングも可能なことだし。
語学学習の楽しさにまた目覚めたせいか、逆にスペイン語の勉強もまたやりたくなってきた。両方やるのはよくないかもしれないけど、でも、子供たちにもスペイン語の大切さを教えてあげたい。
久々にlanguage exchange のパートナー探しをはじめてみた。サイトに登録したら、早速いくつかメッセージが届いていた。スペイン語で何通かメールを書いてみた。英語も同じようにパートナー探しをしてみたいなあ、と思う。
もちろん、本職の仕事もとりあえずは続けるつもりだけど、仕事の幅を広げるためにも、翻訳の勉強を本格的にやってみるのもいいかな、と思っているところ。
IBMの技術リソース developerWorks
developerWorks japan
ウェブ技術の勉強にもなるし、翻訳の勉強にもなるので、ときどきこのサイトをチェックしてみます。
ウェブ関係で面白そうな記事を見つけたら、その記事の右上にある、その記事の原文(英語)へのリンクをクリックし、原文で読んでみます。
そして、その後、日本語訳と比べてみる。元々が英語で書かれた記事の翻訳なので、テクニカル翻訳の勉強や参考にちょうどいいと思います。
分かりづらいから、意訳しようと思ったら、意外と忠実に直訳に近い翻訳になっていたりするので、割と、テクニカル翻訳として、忠実な訳になっているようです。
ということで、今日もこれから、少し勉強してみます。;-)
CNNがBGM
最近は、仕事をするときや勉強するとき、家事をするときも、CNNやTVE(スペイン語)のビデををウェブで聞いています。見るというわけでもなく、BGM代わりです。
CNNの場合は、http://edition.cnn.com/video/ ビデオのページを開くと、自動的に一定の時間ビデオが流れます。
TVEの場合は、http://www.rtve.es/noticias/ ニュース(noticias)のページを開くと、右側にビデオがあり、それを画面一杯に表示すると、まるでスペインでテレビを見ているよう。ずっと24時間スペインニュースが流れっぱなしです。子供たちの耳のためにも、時々リビングでかけっぱなしにしておきます。
いくつか語学を勉強してきましたが、語学はまずなんといっても耳が大事だと思います。私が小さいころは、英語ですら、短波ラジオがないと聞けない時代でしたが、今は本当に恵まれているなあ、とうらやましい。
私の場合は、中学入学と同時に毎日欠かさず聞いたラジオ講座が英語耳の基礎となっています。毎朝早起きして、欠かさず、大学入学までの6年間聞き続けました。それが、いつのまにか発音やリスニングの基礎になっていました。
今でも、時間があれば、英語やスペイン語を聞くようにしています。どうしてかなあ。語学を勉強するのは、一度も苦痛だと思った事がありません。
語学を勉強することの一番の魅力は、目に見えて違いを実感できるからだと思います。つまり、数ヶ月で、別の自分に変わることができるということ。その楽しさを実感できたら、語学の勉強はもっと楽しいものになると思います。日本の語学教育も、そんなふうになっていければいいのですが。今は、幼い子供たちにもそれを実感させてあげたいな、と思っています。
若者はブログからソーシャルメディアへ移行の記事
http://news.cnet.com/8301-1023_3-10446816-93.html?tag=newsEditorsPicksArea.0
Cnetの記事。
<サマリー>
2006年には、12才から29才の若者の28%がブログを書いていたが、2009年には、12−17才が14%、18-29才が15%まで落ちた。一方で30才以上の人がブログを書いている率は7%から11%になった。
これは、若い世代のネットユーザがソーシャルメディアへ移行したことの現れである。29才以下のネットユーザの実に72%がFacebookまたはMySpaceなどのソーシャルメディアユーザだと言われている。30才以上では、40%で、比較的低い数字になっている。
また、他にも、若い世代は、ラップトップ(ノートパソコンなどのモバイル端末)などでワイヤレスを使ってネットを使う率が高い。実に18才から29才までの若者の66%が該当する。
このサーベイは、2009年7月から9月にかけて、800人のティーンエイジャーをサンプルに、その両親や保護者も対象に行われた。
以上
英語圏では、Facebookの一人勝ちですね・・・。
今日は通信の課題をようやく提出した
テクニカル翻訳のコースを通信で始めたのは先月末。やっと一回目の課題を今日提出した。なかなか進まなくて、苦労したし、実際に日本語も何度も見直して校正して、結構時間もかかった。
何よりも大変だったのは、提出が手書きだということ・・・。鉛筆で何度も消しながら書き終わるまで相当時間がかかった気がする。普段からもうパソコン以外で文章を書く事が全くなくなっているから、それが一番のハードルだった。
少しずつ、練習を兼ねて、海外のブログや記事などを翻訳してみたりしようかな、と思っている。