勉強日記 通信で基礎講座もスタート
1月から通信でテクニカル翻訳の上級講座を受講していますが、最近、もっと基礎も勉強したくなり、平行して基礎講座も始めました。
本当は通学講座に行きたかったのですが、仕事や育児との両立なども考え、融通の効く通信講座にしました。
翻訳の基礎を学ぶのは大学以来。もっとも大学時代は文学部だったので実務翻訳とはちょっと違います。実務翻訳には、文学とは違ったルールがあるのでそこを学ぶのが主な目的。今回の講座はウェブから課題提出が可能なのでだいぶ楽です。(もう一つのほうは、なんと今時手書き・・・)
今日は、最初の課題を提出しました。
最近はスペイン語も翻訳も、と欲張っていてなかなか時間がないのですが、英語の勉強自体ももう少しがんばらなければと思っています。
面白翻訳「有用な猫用具である」
http://www.infocentral.jp/daunrodo/catcount-trados-translators-workbench-7/60563.htm
機械翻訳とTradosについて調べていてたどり着いたサイト。
このページも思いっきり機械翻訳されているのですが、誤訳具合がおかしくて・・・。
CatCountという文字数をカウントしてくれる翻訳補助ツールについてのページです。その説明文が以下。
CATCount は有用な猫用具である。CATCount は1 つの容易な数に複雑な猫の機構の翻訳によってコンピュータによって助けられる翻訳仕事の会計を楽にする。その上に、それは元のwordcounts とともに使用された猫の機構の印刷及び輸出に大きい特徴、及び生じるCATCount を提供する。Trados のWordcount の分析の丸太は自動的に処理される。Trados 2 。5 、Trados 3 。0 、Trados 5 。0 、Trados 5 。5 、Trados 6 、Trados 6 。支えられる5 及びTrados 7 。
Catが猫と直訳されていて、「有用な猫用具」「複雑な猫の機構の翻訳」「猫の機構の印刷」と、もう意味不明・・・。翻訳補助ツールの説明だけに、その機械翻訳がこれとは・・・。
有用な猫用具って「いったいどんなものなのかなあ?」と想像するだけで楽しくなってしまいました。(笑
久々に勉強したくなって・・・
3月分の添削課題を提出しました。(何が大変って、鉛筆で書くのがつらい)
先月提出した添削もまだ返って来ていないので、どうも時差があるのが気になります。一ヶ月も間があると、課題の内容も忘れてしまいます。(娘の赤ペン先生と同じですね・・・。間違っていても、点数以外気にせず、ちゃんと反省してくれない。)
やっぱり、通信じゃなくて通学講座を受けてみたいなあ。疑問があればその場で聞く事ができるし、次の回にすぐに活かせる、そう考え始めました。
ネットで、通学可能な翻訳講座を探しています。いくつか候補があるのですが、時間的な制限もあり、どうすべきか迷っています。
さて、どうしようかなあ・・・。いっそ大学院でも行こうか・・・。夢は膨らむ一方。
自習でも勉強を続けていますが、翻訳で大事なのは「日本語力」だということに改めて気がつきました。こうして、ブログやウェブサイト、メールを通じて大量のものを書いているはずなのに、ひとつひとつの文章を丁寧に大事に考えながら書いていただろうか?
このブログにしても、今後は書くときの姿勢を正したいと思います。