Global Web Writing Study Room

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続 Twitterのローカライズ 不思議なメッセージ

Posted on | May 27, 2010 | No Comments

最近、毎日ヘビーに使っているTwitterですが、また不思議だなあと思う日本語に気がつきました。

余り注意深くみているわけではないですが、ときどき不思議な日本語(翻訳)はキャプチャーをとって残しています。

ログアウトした状態で、表示される右サイドの新規登録を促すメッセージ。

今おこっている事の情報?

なんとなく不自然だなあ、と思って、オリジナルの英語を見ると、

Twitter is a rich source of instant information.

これの、instant informationの訳だったんですね。確かに日本語で直訳できないから難しいかもしれません。

どちらも、意味は通じるけれど、日本語として不自然で冗長になってしまっています。下の段の

フォローする人を選択して、Twitterをカスタマイズしましょう。そうすることで、フォローした人たちが投稿すると、すぐに彼らのツイートを見ることができます。

これも、くどい感じがしますね。

日本語的に自然にするなら、どんなふうになるでしょう?

例えば、

自分の好きなユーザをフォローしましょう!フォローしたユーザのツイートがすぐに表示されるようになります。

とか?

用語的には、

twitterは、日本でも twitter

tweet → ツイート

follow → フォロー

follower  → フォロワー

retweet → リツイート

timeline → タイムライン

と、用語が統一されているようです。

つぶやきという言葉は、正式な言い方としては使われていません。

また、面白いなあ、と思うのは、Twitterは、当初日本での正式名称として「ついったー」というひらがな名称を使っていました。

私の知人が、Twitterのローカライズは、日本独自に展開していて興味深いと言って感心していたものです。それが、最近では全部Twitterに統一されていました。方向転換があったのでしょうか?

その名残で、Googleで検索するとひらがなの「ついったー」でも結構ひっかかります。私は、何度か、わざと、ひらがなでブログを書いたりツイートしたりすることがあります。意識的に。昔はオフィシャルだったし、ということで。

ローカライズや翻訳って、奥が深いなあと思います。


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