続 Twitterのローカライズ 不思議なメッセージ
最近、毎日ヘビーに使っているTwitterですが、また不思議だなあと思う日本語に気がつきました。
余り注意深くみているわけではないですが、ときどき不思議な日本語(翻訳)はキャプチャーをとって残しています。
ログアウトした状態で、表示される右サイドの新規登録を促すメッセージ。
今おこっている事の情報?
なんとなく不自然だなあ、と思って、オリジナルの英語を見ると、
Twitter is a rich source of instant information.
これの、instant informationの訳だったんですね。確かに日本語で直訳できないから難しいかもしれません。
どちらも、意味は通じるけれど、日本語として不自然で冗長になってしまっています。下の段の
フォローする人を選択して、Twitterをカスタマイズしましょう。そうすることで、フォローした人たちが投稿すると、すぐに彼らのツイートを見ることができます。
これも、くどい感じがしますね。
日本語的に自然にするなら、どんなふうになるでしょう?
例えば、
自分の好きなユーザをフォローしましょう!フォローしたユーザのツイートがすぐに表示されるようになります。
とか?
用語的には、
twitterは、日本でも twitter
tweet → ツイート
follow → フォロー
follower → フォロワー
retweet → リツイート
timeline → タイムライン
と、用語が統一されているようです。
つぶやきという言葉は、正式な言い方としては使われていません。
また、面白いなあ、と思うのは、Twitterは、当初日本での正式名称として「ついったー」というひらがな名称を使っていました。
私の知人が、Twitterのローカライズは、日本独自に展開していて興味深いと言って感心していたものです。それが、最近では全部Twitterに統一されていました。方向転換があったのでしょうか?
その名残で、Googleで検索するとひらがなの「ついったー」でも結構ひっかかります。私は、何度か、わざと、ひらがなでブログを書いたりツイートしたりすることがあります。意識的に。昔はオフィシャルだったし、ということで。
ローカライズや翻訳って、奥が深いなあと思います。